ゆずりっこマーケットについて
4月25日(土)・26日(日)に開催する里山の春オープンフェスタでは、ゆずりっこマーケット(リユース品の無料交換会)を行ないます。
いくつかルールがありますので、ご参加の方はご一読ください。
【ルール】
①自分は使わなくなったけど、誰かに「大切に使ってほしいもの」をゆずってください。
★出品できないものの例
こわれたもの、使えないもの、パーツが足りないもの、よごれがはげしいもの、付録や景品・サンプル品、食べもの、生きもの、衛生上問題があるもの

★出品できるものの例
サイズアウトしたけどまだきれいな服や靴、しばらく出番のなさそうなキャンプ道具、趣味で作ったアクセサリー、新しいけど収納できない食器、などなど。
★「自分がいらないもの」ではなく、誰かに「大切に使ってほしいもの」を基準に選んでください。
②持ってきていいのは、1グループ10点まで、1個のリュックサックに入る分量が目安です。
★パーツなどがある場合はバラバラのままにせず、セットにして中身が見える袋にひとまとめにしてください。
★次に使う人のことを思いながら、きれいにして持ってきてください。
③欲しい人が現れなかった場合、持ってきた人が持って帰ります。
★わっぱるは、いらないものを置いて帰れる場所ではありません。
④ゆずるものは、オープニングまでに、ゆずりっこマーケットの担当スタッフに預けてください。スタッフが預かったものに番号をつけて、みんなが見えやすいように並べて、店番をします。
★ゆずりっこマーケットは1つのブースです。出品した後は、他のブースも楽しんでください。
⑤ゆずりっこマーケットで欲しいものを見つけたら、番号札に名前を書いて店番のスタッフに渡してください。ゆずるものを持ってきていない人も、参加できます。
★他のブースもゆっくり楽しんでほしいので、早いもの勝ちにはしません。大切に使いたくなるものが出品されているか、時間内にゆっくり探しに来てください。
★大切に使いたいと思ってくれる人なら、誰でも参加OKです。スタッフも参加するかも!?
⑥1つのものに、欲しい人が何人かいた場合は、店番のスタッフが抽選をします。クロージングの時に、欲しいものと、持ってきたもののうち残ったものがあれば、まとめてお渡します。
★早い者勝ちにしないかわりに、抽選にします。手に入るかはクロージングまでのお楽しみ。
【ねらい】こんな思いが子どもたちに伝わればいいなと思って計画しました。
いろんなものが使い捨てになり、メンテナンスして使うより、新しいものを買う方が早くて安くて便利だったりします。
ものを作るにも、売り買いするにも、処分するにも、たくさんの資源が使われているけれど、
自分にほんとうに必要なもの、大切にしたいものはどれくらいあるだろう?
自分が大切にしてきたものを、誰かに大切に使ってもらう。
誰かが大切にしていたものを、自分が大切に使う。
そんな体験をすることで、ものはもちろん、人・自然・自分を大切に扱う気もちに繋げたい。
少し回りくどいやり方やルールに感じられるかも知れませんが、「大切に扱う」に、お付き合いください。